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こちらはネタもといつぶやきと小話のたまり場です。 キリリクを500ごとに受け付けます。 ほかにも、良い数字がありましたらぜひどうぞ!! サイト開設日2007/7/10
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わーい!!蓮葉がはくよくとげっこう部屋をつくってくれたよー!!!

わっほい!!

えーと、よく出てくるであろう
ホークとアゾットのさらにくわしい解説をしますね。


ホークはそこそこの髪の長さで色素の薄い茶髪。(3のマイクに近いです)
で、目の色は琥珀色。

目は良いんだけど、表情を読まれないように常時メガネをかけてます。
でも、戦闘に出るときはたまにはずすときあり。

二つ名というか称号みたいなものが【日向にある影】
となってます。

それには、もちろん理由があります。

リアナの一番の相棒という意味です。

つまり、日向はリアナ。影がホークということです。

リアナとホークは昔、【シェイドムーン】という盗賊団のリーダーと副リーダーでした。

もちろん、リアナがリーダーで、副リーダーがホーク。

盗賊といっても義賊みたいなもんで、決してその者達の姿を見たもの
がいないという、謎の盗賊団でした。

リアナが指示をし、ホークがリアナにアドバイスをするという
形であったのですが
おたがいにコンビネーションは抜群です。

今では、盗賊団は解散し、実質今はリアナが【黒の妖精】
としてひとりで活動しています。

ホークがたまにリアナを【リーダー】と呼ぶのにはそういう理由があったんです。

ホークが長生きしている理由ですが
【幻影の紋章】という特殊な紋章を宿しているからです。

これは真の紋章というわけではないのですが
特殊な紋章です。

ホークがそれを使うと何者にでも幻を見せることができるのです。

そして、ホーク自身も幻ではないかと思わせるほどです。

リアナいわく
ホークからは生きている気がまったく感じられないらしいです。

それが紋章のせいなのか、ホークがもともとそうなのかはまったくの謎です。

リアナのことをすごく大切にしています。

自分の素の姿を見せられるたったひとりの人だからです。
他の人にはどこか距離があるんです。(ホーク自身は無意識です)

リアナよりだいぶ年上の700ちょっと。
歳が近いせいか、シエラとはめずらしく本音を垣間見せるときがあります。

んで、アゾット。
黒髪の短髪で目はオレンジ。

好みの女性のタイプはほっとけない人、らしい。
ちなみにホークは、ありがとうだとかごめんなさいが
素直に言える人、らしい。
あと、ごはんをおいしそうに食べる人。

以上!!(ひでぇ・・・。ホークとはえらいちがいだ)
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タイトルどおり、正反対な二人こと

ホークとアゾットの設定をアップしました!!

もう新しいオリキャラはしばらく出ないような気がします。

さすがにもう増えすぎだと思いはじめました。(いまさら)
では、ホークの語りをはじめます。

ホーク・ラッセル。

2本編がはじまる以前から、シュウの補佐をつとめる見た目22歳くらいの青年。

べつに軍師をめざしているわけでもなく

商人をめざしているわけでもない。

気さくで年齢以上に冷静な青年。

仕事のときとプライベートなときとでは、口調がちがう。

リアナとアゾットと仲が良く

二人の険悪な関係を良くできないかと日々いろいろとがんばっている。
(何をしているかは謎)

容姿が良く、だまっていれば本当に好青年である。

どんな人にも容赦がないと評判である。

アウグストと口でまともに渡り合えたという有名な話が城中の伝説となっている。

腹黒でそれを隠そうともしない。

本人いわく

「俺、素直なだけですから」

らしい。(笑)

出身地、ならびにシュウの補佐以前の経歴は一切不明。

謎な人。

さりげなく、裏事情にくわしかったりする。

もしかして、そっち関係の人?

と思わせるような行動をたまにとったりするが

ホーク本人は頷くことも否定することもしない。

それが、お嬢さん方に受けが良いひとつの理由でもあるのだが。(笑)


もう少ししたらオリキャラ設定のところに

アゾットとホークを追加しようかなと考えてます。

もちろん、名言集(迷言)集も書きますよ!!(笑)

あれ、書くの楽しいんですよ。

いろいろと、話がうかんでくるから。

今、思ったんだけど

このサイトに男の人のオリキャラが多いのは男同士の友情を書きたいからかもしれない。

サラドとヒルド。

ライゼンとアウグスト。

アゾットとホーク。

わー。見事に男ばっかり!!(笑)

アゾット・ゲルディス。

リアナと同じ妖精の一族の若者。

と、いってもリアナと年齢は大して変わらないので300はこえている。

見た目は20歳前後。

性格は単純・熱血・一途である。

年齢が近いせいか、ホークとは仲がいい。

もっぱら、ホークがつっこみ役となだめ役である。

2に登場するわけだが

それよりかなり前のそれ以前からリアナを追っていたようだ。

こいつほど、かたきうちが似合わないやつもいないだろう。

2にてリアナを殺そうとしたアゾットがリアナに足払いをされて

湖に勢いよくつっこんだというホークの報告あり。(笑)

リアナはアゾットをいつも、かるくあしらう。

だが、アゾットはまっすぐなので

リアナに向けられる殺気も本物で

どうしたもんかなとリアナは迷っている。


あ、そういえばホークの語りしてねえ!(笑)

それでは、次の記事にてホークの語りもいきます。
「見つけたぞ、リアナ・クルセイドっ!!!

お前は同胞を殺した悪魔だっ!!!

そのお前が生きていていいはずがないっ!!!

潔く俺に殺されろっ!!!!!」


殺気を放つ男が少女に剣を振り下ろす。

「ふぅ・・・・・・。あんたもあいかわらずこりない男ね・・・。
アゾット・ゲルディス」

今まで座っていた椅子から離れ、少女は数歩離れた位置にいた。

男の攻撃はかすりもしなかったようだ。

「当然だろう・・・。お前に俺の大切な人を全員奪われたんだからなっ!!!
忘れたとは言わせないぞっ!!!」

少女を殺気立った目でにらみつける男。

「もちろん、忘れてないわよ。
あたしだって、それは忘れちゃいけないことだと思ってるし
忘れられないことだもの。

でも、アゾット。あたしはあんたに殺される気なんてさらさらないわ」

挑むような目つきで少女も男をにらみつけた。

「・・・・・・・・・。次は、次こそはお前を殺してやるっ!!!
せいぜい、それまで生きている時間を楽しむんだなっ!!!!!」

男が捨て台詞をはき、酒場の扉を蹴破って走って出て行った。



「・・・・・・。あの男、あのときの子供か?」

その場にいた星辰剣がリアナに訊ねる。

「・・・うん。そうなのよ、昔っからあんなかんじでね・・・。
ずーっと、あんなかんじなのよ・・・・・・」

ため息をつきながら、リアナはアゾットが出て行った扉を見つめた。


アゾットはリアナを憎んでいます。

両親と友達とそして自分以外の一族をリアナに殺されているからです。

もちろん、リアナはその人達を殺すつもりは全然ありませんでした。

戦闘防衛といった形だったんですけど

一族の人々の殺気がすごくてとてもその人達は正気じゃなかったんです。

だから、手加減することはできなくて殺す形になってしまいました。

もちろん、その一部始終を少年のアゾットは目の前で見ていました。


次の記事でアゾットの語りをします!!
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ゲームとネタづくり
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幻水とロマサガ3大好き人間です。
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